2010年1月6日水曜日

国際 - 2010年1月06日

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国際 - 2010年1月06日
「日本のスパイ機、反捕鯨抗議船を追跡」
http://www.25today.com/news/2010/01/post_4116.php
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フェアファクス系紙の活劇調報道

 1月6日付フェアファクス系紙は、「日本の捕鯨船団がスパイ飛行機を使って、南氷洋の反捕鯨抗議船を監視している」と報道した。
 同系紙は、「スパイ飛行機は、WA州の空港から飛び立ち、シー・シェパード自然保護協会の船舶『スティーブ・アーウィン』を監視している」と報道している。
 連邦野党保守連合と緑の党のボブ・ブラウン党首は、「スパイ飛行機」がオーストラリア国内の空港を使うことを禁止しろと要求しており、ブラウン上院議員は、「オーストラリアが捕鯨船監視船を派遣する代わりに、日本がオーストラリアの領土を使って鯨保護派を監視している。これではまったく逆ではないか」と発言している。

 同紙はまた、航空業界筋の情報として、「『ホバート飛行』は、日本鯨類研究所のPR会社でニュージーランドのウェリントン所在のオメカ・コミュニケーションズ社が経費を支払った。同研究所のスポークスマンでオメカ社長でもあるグレン・インウッド氏ともう一人の男性がホバートから乗り込んだ」としている。
 さらに、複数のパイロットの情報として、「WA州オルバニーから飛び立った偵察飛行は、トラックいっぱいの金がかかっている」と報道している。
 同紙は、さらにシー・シェパードのリーダー、ポール・ワトソン氏の情報として、「12月9日、オルバニーの南、オーストラリアの200カイリ経済専管水域のすぐ外側で、航空機が頭上を旋回していた。
 ほどなく日本の鯨追跡船がスティーブ・アーウィンを捕捉、捕鯨船団がスティーブ・アーウィンの動向を把握し始めた」と報道している。
 連邦政府のピーター・ギャレット環境相は、質問には答えず、すべての関係者の自制を求め、この問題では、政府はこれまで以上に外交的努力を続けていると語った。(AAP)




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