
● 投げ込まれた火炎弾の炎上
アングロサクソンの
ペット主義に負けたニッポン!
国際 - 2011年2月17日
http://www.25today.com/news/2011/02/post_5273.php
日本、今季調査捕鯨早期中止を検討
シーシェパードの妨害激化で
2月16日、豪緑の党は、
「日本が今季南氷洋捕鯨を早期に終了する見通しになったことを大いに祝いたい」
と発表した。
日本政府水産庁の中奥達也氏はAFPのインタビューに対して、
「シーシェパードの活動家のいやがらせのため、調査捕鯨船団は捕鯨を中止した。
2月10 日、母船の日新丸は乗員の生命の安全を考え、作業を中止している
現在、今季調査捕鯨作業の早期切り上げも含め、状況を検討している」
と答えたが、
「現時点では何の決定も出していない」
と強調した。
共同通信の報道によると、枝野幸男官房長官が捕鯨活動の一時中断を認め、
「シーシェパードの妨害活動は非常に嘆かわしいことだ」
と語っている。
しかし、オーストラリア側では、緑のボブ・ブラウン党首が、
「報道がその通りなら、シーシェパードがホバートに帰港すれば盛大に祝いたい。日本が捕鯨船団を早期に南氷洋から引き返させる見通しが高まってきていることは、オーストラリア国民にとっては津々浦々までシャンペンを氷に漬けて祝いたいことだ」
と語っている。
同党の海洋スポークスウーマン、レイチェル・シーワート議員は、
「このニュースは、日本の南氷洋捕鯨停止の手始めかも知れない
シーシェパードの活動が非常に効果的で、今年の捕獲量が大きく減っていることが伝えられていた。
日本経済が依然として困難にあること、グリーンピースが鯨肉業界の腐敗を摘発したこと、国内世論の変化が大きく影響していることも考えられる」
としている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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